But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

血へどを吐いてチャットモンチーを心に刻んでる寡婦

わたしも亡くなった夫も好きだったバンド・チャットモンチーが来月解散します。

 

今のわたしの特殊な状況に、おそろしいほどぴったりくる彼女たちの代表曲をはっておきます。

youtu.be

 

わたしは、若くして寡婦になるなんて悲劇に、もう誰もあってほしくない。人生で、こんなに苦しいことなんてなかった。今も苦しいし、これからもずっと苦しい。でも、他の誰かがそうなってしまったとしても、わたしには何もできない。人それぞれ苦しみのポイントが違うからだ。わたしの苦しみ限定でしか、わたしは話すことはできない。

 

夫を亡くしてからこの曲を聴くたびに、いずれきっと自分は立ち直って生きていけるだろうと確信していた。わたしはわたしの人生を、寿命がくるまでは生きるしかない。これは過去の自分と今の自分の歌でもあるし、亡くなった夫の歌でもあるし、これから新しい人生で関わっていく人の歌でもある。歌詞の「あなた」と「わたし」は、わたしであり夫であり、新しい人生そのものでもある。生きることと死、全部同時に当てはまる。自問自答してるようにも、人の立場を想定しているようにもきこえる。多義的だし多面的な歌。傑作ってそういうものだと思う。わたしにとっては、恋愛というより、生きることと死の歌だ。血へどをゲーゲー吐きながら、これからも心に刻んでいきたいです。

 

チャットモンチー、エモすぎる楽曲の数々を今まで本当にありがとう。大好きだったよ!最後のアルバムもきっと最高のものになると思う。

婚約しつつ新しい沼に沈んで浮上しない寡婦

忙しくてしばらくこのブログから離れていたけど、夫と死別してから1年7ヶ月がたとうとしている。

 

最近、以前からわたしのことを好きだった男友達と、正式につきあうことにした。プロポーズされたので婚約もした。

 

三回忌が終わるまではさすがに待とうと思っていたけど、気が変わったんだよね。わたしの年齢や病歴でも、子供をもてる可能性が少しはあるのなら、再婚は早くても良いのでは?と思いなおした。

 

でも特に、そこはそんなに期待はしていない。

 

正直言って、今さら子供がどうしても欲しいわけでもない。少子化が〜!とか言われても、そんなの普通に政策の失敗でしょ。別にわたし達のせいじゃない。個人の自由が悪みたいなクソ言説でごまかさないでほしいよ。だいたい、個人の自由よりも大事なものなんてこの世になくない??そうでなければ、寡婦という立場にあるわたしなんて、抑圧され放題なわけじゃん。中世に戻りたいなんて、未来がないジジイの無責任な考えだよ。ほんと、ヘドが出そう〜〜

 

 

家を購入する予定のほうは、婚約したことで大きく変わったよ。

 

子供をもつにはギリギリの年齢だけど、社会的にはまだ若いので、条件の良いローンが組みやすくなった。早めに再婚したほうが、亡くなった夫がわたしに残してくれた財産をむしろ守っていけるというのも不思議だな。結果的にそうなりそうなだけだけど。

 

ちなみに、注文住宅だと年度内に決めないと消費税が上がってしまうので、実はもうこちらのほうもあまり時間がない。もちろん建売だと年度内ってことじゃないんだけど、実際にいくつかの物件を見学して思ったのは、横浜の建売住宅って山のてっぺんにあることが多くて、駅チカと言ってもこれじゃ…ってがっかりする。車もギリギリの幅の道をうねうね登っていく感じ。自転車は電動必須。でも家から横浜港がみえる。そこは最高。でも、いつまでも30代でいられるなら良いけど、生きのびていればいずれ絶対におばあちゃんになっちまうことを考えると、明らかにつらい。じゃあマンションで探せよ〜!って思うかもだけど、必死こいてローンを完済してからも積立修繕費とか駐車場代とかの出費が一生あるんだな〜って思うと、なんかつらい。とにかく横浜は坂道とセットだなあ。ちなみにわたしが今住んでる湘南某所は、津波ハザードマップで完全に水没してるから、しょっちゅう避難訓練してる。東洋経済オンラインの首都圏「大地震で大津波が来る駅」ランキングでももちろんばっちり上位にランクインしてる。極端すぎるけど、どっちが良いのかわからない。とりあえず福島に帰るよりはましだ。

 

プライベートな近況はそのぐらいだけど、最近は新しい沼にはまって忙しくて、正直言って死別というテーマでブログを読んだり書いたりする時間がなくなっちゃった。

 

でもこれが自然なことなんだよ。

少なくとも、わたしにとっては。

だからみんなたちも、自分のペースで、自分の人生を生きてほしいです。

 

とりあえず、わたしの最近の推しの最&高なやつ2つ貼っておくので、みて!!!!!!どっちも今さら説明不要だから、とにかくみてほしい~

 

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ニンゲン御破算みてきた寡婦の感想

東急Bunkamura シアターコクーン大人計画松尾スズキさんの舞台「ニンゲン御破算」をみてきました!!!!

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15年前、中村勘三郎さん(当時は勘九郎さん)のために当て書きされた幕末時代劇の再演で、今回は主人公・加瀬実之助役を、当時の勘三郎さんと同じ年齢になった阿部サダヲさんが演じています。

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再演とはいえ千穐楽前の舞台なので、一番重要なネタバレにはふれないよう、なるべく公式で発表してる範囲であらすじを書くと、

 

芝居を愛し、狂言作家を志す加瀬実之助(阿部サダヲ)は、藩と家を捨てた元武士。

彼は江戸の狂言作家・鶴屋南北(松尾スズキ)と河竹黙阿弥(ノゾエ征爾)に弟子入りを志願しますが、ダメ出しばかりされてしまいます。

「あなたはあなた自身の話のほうが面白いのでは?」と言い放たれてしまった実之助は、自分と自分の人生に関わるニンゲンたちの物語を語り始めます。

 

「私というニンゲンの狂言が、ゴワサンになるやならざるや」

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松ケ枝藩勘定方の加瀬実之助(阿部サダヲ)は、芝居を愛する穏やかな男だったが、財政難ゆえ密かに行なっていた贋金作りのもみ消しを命じられ、仲間からの裏切りにより、職人と同志10人殺しの大罪を犯して、武士の身分も家も捨て逃走を図ります。

殺人の目撃者であり、半分は真犯人でもある粗野な若者・灰次(岡田将生)と、その兄の黒太郎(荒川良々)は、鉄砲撃ちのマタギから武士の身分になりたいと考え、実之助を脅そうと近づきます。

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そのさなか、兄弟の幼馴染で孤児のお吉(多部未華子)が、貧しい村を救うためというテイで、吉原に売られそうになります。それ以前から彼女は捨子という出自につけこまれ、村人から虐待を受けていました。血に飢えた灰次が、再び殺人を犯すことでお吉は人身売買から解放されるも、ともに天変地異に巻き込まれ、鎖国か開国かで混乱する幕末の江戸にそれぞれ流れ着きます。

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故郷からの追手に命を狙われながらも、実之助は自由とお金を手にし、一流の狂言作家を夢見て真実の自分を取り戻そうとします。しかし、作家としての才能に行き詰まり、結果として歴史的殺戮事件を引き起こしていくことになります。

 

※ ここからはわたしの感想で、オチの大ネタ以外のネタバレをちょいちょいしているので、これから観劇される方は読まないでください!

 

 

自分を長いあいだ縛りつけてきた家父長制や階級を捨て去り、劇作家として成功を夢見る実之助(阿部サダヲ)は、今が時代の転換期で、武士の階級そのものが崩壊する可能性があることを、もちろん理解している。

それでも実之助は「とにかく武士階級に上がれれば、今よりも人生が開ける」と無邪気に思い込んでいるマタギの貧しい兄弟(荒川良々岡田将生)に、クソバイスも否定もあんまりしなかったんだよね。それってたぶん、生まれついた身分だけで人生が決まってしまう不当さや、貧困や無知が彼らだけの責任ではないことも知っていたからなんだろうな〜って気がする。最後にあらためてわかることだけど、人間的にこの兄弟のことが、なんか妙に好きだったんだろうな。

 

特に、弟の灰次(岡田将生)の、過剰なまでのバカさ加減と暴力性は、実之助を魅了していたんだろうなって思う。粗暴なマタギに過ぎない灰次だけど、旧幕府軍や新政府軍が掲げる大義なんて、それぞれが自分たちに都合の良い解釈をしてるだけに過ぎないじゃんね?侍も軍人もクソだな?ってことを、いち早く嗅ぎ取ってる。獣姦するようなキモいバカなのに妙に鋭い。そりゃ遊廓のやり手女主人・隠し玉(平田敦子)も惚れるわな〜〜!!(平田敦子さんほんと最高でした!!存在のすべてが大好きです!)

 

実之助は、黒船から逃げ出してきた奴隷の2人組ボブ(山口船太)とトム(片岡正二郎)にも、やさしい眼差しをむけていたような気がする。不当な人種差別を受け、自由のために逃亡する異国の彼らに、同情というよりもシンパシーを感じていたんだろうと思う。(台詞には差別的な発言もあったけど、それってこの心情をあらわすためにあったと思いたい。そうじゃなかったら、人権意識の薄い時代設定だといっても、人が口に出して良い言葉じゃないよ。若い世代はああいうのでは笑えないよ)

 

でも、考えてみると、実之助の命を狙う仇討ちの一行も、侍の古いしきたりに従って仕方なく仇討ちをするはめになっただけで、「本当はよく知らない人を殺すよりも、踊ったり演技するほうが好き!!」って感じだったよね。むしろ実之助の実母ムツ(家納ジュンコ)とか、妻お福(平岩紙)の追っ手のほうが本気で怖かったし、最後にその意味がわかると、ますます実之助ェ〜〜ってしんどくなる。(でも、彼女たちがああなってしまったのも、家父長制のせいなんだよね。悲しいな…)

地下室のお化けと、あの阿部サダヲさんの表情、思い返すだけでゾッとする…ほんと子供にとっての毒親は、まさしく自分が望んでもいないのにそこに生まれついてしまった究極のものだよ…

 

あと、わたしが女だからかもだけど、甲乙逆転の術という超能力の使い手であるのに、旅芸人の捨て子という出自を恥じているお吉(多部未華子)の、人生を諦めきった人特有の明るさや愛らしさが、ものすごく痛々しかったよ〜!!

後ろ盾が誰もいなくて、聡明なのに自尊心が低い女に対して、男って息を吸うように搾取してくるよな〜〜!!

だいたい村の男たちの卑劣な行為を目撃してた灰次は、なんで殺さなかったんだろ??ほんとそこだけすごいモヤる!!おまえ人もタケノコも同じように斬れる殺し大好きサイコパスだろ〜?!?! 

しかも、ずっと一途にお吉のことを想ってきたはずの黒太郎(荒川良々)でさえ、出世欲に負けてお吉をみすみすヒュースケン(村杉蝉之介)の妾にさしだそうとするし!!お吉はもっと自分のために生きようよ!!??って悲しくなったよ〜〜

 

でも、ラストで家父長制に苦しんできた実之助と、女であることで搾取され続けてきたお吉が、お互いの共通点に引き寄せられるようにあっと驚く手段をとるんだけど、それってもしかしたら究極の望みかもしれないな…ってすごくしみじみした。そういうことならわたしにもわかる。悲しいけど、理解がポン!とやってきて、さっきのマタギの兄弟に対する溜飲もちょっと下げられてよかった。

 

でも、実之助は、やっぱり劇作家として認められたい気持ちが一番強いんだろうな。だって生まれて初めて自由に選び取った自分の身分なんだもん。傑作は生み出せなかったのに、結果的に自分の人生のほうが凄まじく「面白く」なっているという変な悲しさ…

 

あと絶対書いておこうって思うぐらい感動した音楽はすべて生演奏という豪華さだったよ!!

藝大出身者で構成された邦楽ユニット「綾音」と、洋楽の生演奏が両方聴けたし、どちらも素晴らしすぎた!!舞台演出も、水の使い方とか初めてみるものだらけで楽しかった。チケット争奪戦がすごすぎて心折れそうになるけど、舞台鑑賞って本当に特別な体験だなって思う。

 

以上、わたしの個人的な感想です。

 

3時間もの長丁場だったけど、あっという間だったなあ!!立ち見席も満席で、チケットとれた自分ほんとラッキーだったな。だって阿部サダヲさんが次の再演は15年後って言ってたし。次の実之助は誰が演じるんだろう?

 

ちなみに購入したニンゲン御破算公式プログラムの松尾スズキさんのインタビューによると、岡田将生さんや多部未華子さんという芸能界で活躍する俳優たちと、大人計画サモ・アリナンズはえぎわというパンクな小劇場の俳優たち、そしてミュージカル畑の俳優たちが、渾然一体となって作りだす現代的な歌舞伎の再構築が「ニンゲン御破算」だってことらしいです。きっと亡くなった中村勘三郎さんも、天国でこの再演を楽しんでるんじゃないかなあ!

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プログラム最高なのでみんなたち絶対買った方が良いよ!!豪華だよ!

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自分たちが若かった時には持ち得ず、でも必要だったもの

ゴールデンウィーク後半は、戸建を購入するためのセミナーに行ったり、ハマスタDeNAのデーゲームみにいったりしてた。

 

わたしの予算では、普通に建売しか無理だと思ってたけど、アドバイザーさんと相談していちおう注文住宅も検討してみることにしたよ。今は特に急いでいないから、いろいろ見てみようと思う。横浜にもともと土地を持っていたら、そりゃもちろん注文住宅が良いけど、現実的にはちょっとムズイかな〜。それとやっぱり、今の湘南の海辺から離れるのもさびしい。横浜で現実的に人が住んでるところって、だいたい山だからな…単に山だったら鎌倉のほうが良いよ〜〜

 

野球は巨人戦で、ファンクラブでとった席だったからめっちゃみやすくて良かった!!DeNAはホームランを3本も打ったのに負けちゃったけど(そういうとこが好きです)、崎陽軒の焼売と生ビール最高だったし、名探偵コナンのコラボグッズも買えたし(でもコナンくんってサッカー少年だよね。まあそのうち劇場版でどさくさに爆破されそうなハマスタではあるな…)ベタなゴールデンウィークぽくて楽しかったな!

 

それと、珍しく亡くなった夫の夢を2回もみたよ。

 

病気も治ったことだし近所の海に行こうよ!って夢だったけど、夢の中でさえ最後には「あ、もう死んでるんだった」って気づいてしまって、これがかなりつらかった。起きてからひどい偏頭痛になってしまって、一日中寝込んでたけど、単純に生理のせいだったみたい。こういうの本当にめんどうだな。ピル飲みたいけど、今は持病のせいで血栓ができそうだからダメって言われちゃった。子供を産む予定もないし、毎月本当にしんどいからやめたいだけなのに、それすらも体に悪いって言われちゃうと、もはやこれって罰ゲームなのでは??って思う。

 

2度目は仙台時代の夢で、駅の東口の駐車場に車をとめて普通に晩ごはんに行くシーンで、なぜか夫は台湾で買った白いスターウォーズのTシャツを着てた。

 

夢って、時系列がめちゃくちゃすぎない??

 

夫の夢をみれるのは、もちろんうれしいことだけど、ディティールが雑すぎて、意味も不明すぎる。やっぱりこういうのってしょせん脳がみせる幻にすぎないんだな…ってさびしくなる。どうせなら、もっと精密な構成の夢をみたいよ〜!せめてなにかしらのテーマを持ってほしい。まあわたしの脳にそんなこと求めても無理だけど。

 

それと、ゴールデンウィーク中にみた映画の監督の言葉にかなり感動してしまったから書いておくね。

 

こんな言葉をどこかで聞いた。

“自分が若かった頃必要だった人間になれ“

 

私は、いろんな意味で、自分たちが若かった時には持ち得ず、でも必要だったようなものを作れたと思う

 

cmbyn-movie.jp

故郷をディスるのももうめんどくさくなってきた寡婦

twitterの「今度は福島がTOKIOを応援する番だ」タグは、被害へのデリカシーに欠ける軽率な行為だってわりと早い段階ではっきりと指摘されていたみたい。でも、福島の一部の人たちは、自分たちが震災で受けたトラウマがあまりにも大きすぎて、結局それしかみえていないから、この事件は別の問題だってことが、本気でわからなくなってる。ある意味、すごく痛々しい。

 

つらいできごとも最終的に美しい物語にしてしまえば、まるくおさまるでしょみたいなのも気持ち悪い。

 

少なくとも、まだそういうテイでまとめる時期じゃなくない?もっと言うと、そもそもまとめる権限ある?

 

早急に美談にしないと死ぬ病気?

 

わたし、夫が亡くなったとき、わりと早い段階で葬儀以外に大規模な追悼の会を開かれて、合唱曲を披露されたり、本を作られたりしたんだけど、正直ちょっと苦痛だったんだよね。

 

特に本は、もうそういうことやる?!早くない?!って思いつつ、その圧倒的な善意の力の前では、なにも言えなかった。

 

みんなたちにとって夫の死は、美しくまとめてしまえることなんだろうけど、こちとら人生が根本から変わっちゃった当事者ゆえ、傷口がまだ血だらけなんだよ〜〜って内心思ってた。

 

ましてや、性犯罪の悲しみや苦しみをすっとばして感動的な話にするのは、ほんと気持ち悪いよ。

日本スゴイと棒読みする寡婦

いま福島に帰ってる。

 

飲み会で、山口達也メンバーに同情する声も少しはあった。

「アルコール依存で精神が弱っていた」

「家族を失って傷ついていた」

風評被害払拭のために今までずっと尽くしてくれたから、いつか復帰してほしい」

 

なんて穏やかなの福島県民(の一部)…

 

でもな、わたしの意見はちがうよ。

 

「男の弱さとかどうでもいい」

「ただただ子供に加害すんなって話じゃん」

「復帰なんてムリ、一生顔だしてくんな」

 

性暴力だと、加害の責任が被害者にもあるように言うやつとか、ハニトラ説を流すやつとかがいるけど、いったいあんたらどこの世界線に生きてんの??

 

レッドスパロウとかブラックウィドウなみに諜報訓練をされた女がこの世に実在するってまじで思ってんの?しかも性犯罪の時だけ都合よくさ〜。バーカ!!中2!!40代のおっさんのうす汚い性欲と心の弱さの責任を、10代の女の子にまでとらせるとか、端的にあたまおかしいだろ。こんなクソみたいな国だから、いろいろ蚊帳の外におかれちゃってんじゃん。

 

日本のおっさんたち、性犯罪にしろ外交にしろ、今の世界的な流れから完全にハズレてる自覚はあんのかな〜

 

せっかく1つの戦争が終わろうとしているのに、アメリカのあの大統領でさえ戦争をはじめることより終わらせることのほうが有益だとふんだのに、なんで日本のおっさんたちだけ不満げなんだろ。一体いつまで自分たちはパーティーの中心人物だと思ってるんだろ。実際はそのパーティーに呼ばれてもいなかったっていうのに、ほんとウケる。日本スゴイ。亡くなった夫と韓国に行ったのは1度だけだったけど、楽しかったな。三清洞のお汁粉食べたいな〜

辛辣な記事をしみじみと読む寡婦

 ゴールデンウィークに地元に帰るのが鬱すぎて、盛大に福島をディスってたら、震災後ずっと県の広報を担当してたTOKIOの山口メンバーが書類送検されてて、わたしいま金カムのアシリパさんなみの変顔でこれを書いてるよ。

frequ.jp

 

あいつに農業を教えてやってたダッシュ村のおじいさんがあの世で泣いてるよ。福島だけじゃなくジャニオタのことも裏切ってたんだ。もちろんこれに関しては福島が悪いわけじゃないけど最悪だな。ここまで人の信頼を何年も積み上げておいて、なんなのこのクソみたいな展開。ジャニーズ事務所は被害者と示談したとか言ってるけど、そういう問題かよ。被災地の広報を「未成年者の無知につけこんで性犯罪をおかした40代のおっさん」が、2月から何食わぬ顔してシレッとやってたっていうディストピア感がすごすぎて、あ〜〜やっぱり福島ってなにかに呪われてんなって思う。さすが俺の故郷…

 

ワイの記事はこれ。

kairoren.hatenablog.com

 あと、Twitterでは今日この記事が話題になってた。

 

わたしが上記エントリで言いたかったことと少し被ってるからのせておく。こっちの方が1000000倍辛辣だけど。

 

gendai.ismedia.jp

 

それと、日本語版が検索できなくて不親切でごめんだけど、ロイターの英語記事ですごい鬱なやつ読んでしまった。

https://www.reuters.com/article/us-health-widowhood/losing-a-spouse-late-in-life-linked-to-cognitive-decline-idUSKBN1HR27E

 

配偶者との死別を経験した人間は、その後再婚しようとしまいと加齢による脳の衰えが他の人より早くなる傾向があるんだって。心身の壊滅的なダメージってやっぱり直接記憶力とか言語能力を衰えさせるらしい。

 

わたしは喉が塞がる症状で声がでなくなるときがあるから不安でしょうがない。

 

調査によると、高い学習意識や教育、知識への好奇心を常に保っていた人と、死んでいない兄や姉や妹弟が近くにいる人はそこまで衰えてなかったって。すげーこわい。ホラーじゃん。今だって苦しいのに苦しんだあげく人より早めに脳が衰えるって理不尽すぎない~。なんか腹立ってきた。