But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

お線香をあげさせろという暴力

死別後、当然のように家にあがりこもうとしてくる人が一定数いるの不思議だし気持ち悪い

肉親とか本当にお世話になった人とかじゃなく、生前の夫から話に聞いたこともない謎の同期とか、医療保険の営業とか

ねえねえわかってる?

おまえらわたしにはあかの他人なんだけど

家には病院から戻した荷物がまだそのまんま置いてあるし、そもそも夫が死んだということは、女の一人暮らしなんですけど

気がむいて夫の携帯調べたらやっぱりそんな仲良くないし、なんなら不愉快に思ってたぽい

遺族にめんどくささを感じさせるじてんでアウトじゃない?

そんなに夫の早すぎる死を悼みたいなら、人の家にあがりこんで線香をあげるより、骨髄バンクに登録してくれたらいいのに ちな本当に仲が良かった同僚は、夫の闘病中に登録してくれた そういうとこやぞ