But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

はっきり言っておくけど、メイクは男のためにしてるわけじゃないからな?

出先で発作的に泣いたりする。

人前じゃなくて普通に駅のホームで電車待ってるときとか。

そういうのはもうしょうがない。

心の真っ当な動きだし、悲しみに打つ手はない。

でも、マスカラ真っ黒になる。ゴスメイクばりに陰影ついちゃう。

そういうわけでしばらくアイメイクしないでいたけど、いくらなんでものっぺり顔過ぎてモチベーションがあがらない。だから、月1サロンでマツエクすることにした。120本がベストかな。もうまじ超快適。ついでにジェルネイルも同時進行でやってもらえる。

美容ってほんと癒しだよ。

あきらかに元気になる。

ちな、たまに勘違いしてるおっさんとかいるから、この際はっきり言っとくけど、女子は男のためにメイクしてるわけじゃないからな??

自分のためにしてるんだよ。

だから夫が死んだって関係なくメイクするし着飾るし、明るい色の服も着る。ちなみにわたしはイエベの春だから明るい色しか似合わないんじゃよ。

寡婦は黒やグレーを着て顔色悪くてしくしく泣いて痩せこけて髪ボサボサであるべきか?

まあそういう時があっても良いと思う。

実際わたしもそういう時あったしな。

でも、こういうイメージは前時代に作られたもの。

閉鎖的な社会の名残を勝手に押しつけてこられるのってなんかムカつかない?しかも女にばっかりだよ?

女やもめに花が云々とか、ああいうのっていかにも女は薄情だって言いたいだけの性差別的クソ文言やで。

だいたいウジなんてわいてる男やもめもいないし、現代の男に対しても失礼なんじゃない?あと花だろうとウジだろうと勝手にさせろやって気もする。要は昔の人間のいうことはたいがいクソなんだよ。