But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

亡くなった相手を思い続けていくので自分はもう恋愛も結婚もしないというマウンティング

「亡くなった相手を思い続けていくので、自分はもう他の人と恋愛も結婚もしない」っていうのは、まじで素晴らしいよ。

でもさ、それを言葉に出したとき、少しでも他人を見下すニュアンスが出てきたら、それはもうあなたの切実な美学じゃなくなっちゃうんじゃないの?

自分では気づいていないかもだけど、ただただ呪いを披露してるだけにみえる。マウンティングしてるだけに見える。