But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

寡婦の結婚観は偏りがちだけど、みんなたち冷静になろうぜ

寡婦の結婚ってつまり再婚って意味になっちゃうけど、そうではなくて、結婚そのものについて。

 

配偶者と死別すると、次の結婚について、なにかを宣言しなければいけないような感じになってしまうけど、めんどくせ〜って思う。

 

ちょっと冷静に考えよう?

 

相手がいないのに、そんなこと考えて意味あるの?

 

それと同じで、相手がいる人を、ふしだらだと糾弾するのはすじちがいもいいとこだよ。

 

(あえてふしだらという言葉を使ったよ。自分だけ幸せになるなんて!とか、旦那さんがかわいそうだ!とか、ごちゃごちゃうるさいんだよ。要するによく知りもしない相手をふしだらな人間だって勝手に断罪してるわけでしょ)

 

だいたい、その人とその人の相手は、任意の人物でもダミーでもなくて、生身の人間なんだよ。

 

そこを忘れちゃうから、一方的に知らない人を断罪してしまうんだ。

 

あと、こういうことがあると、女は陰湿とか女の敵は女みたいなクソ文言言い出すやついるけど、性別関係ないからな!!?!?!

相撲協会とか男しかいないのに陰湿だろ

 

ワイたち寡婦にはいろいろな選択肢があっていいんだよ。

 

再婚する人の足をひっぱるのは自分自身の選択の可能性をせまくするだけだよ。