But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

天国も死後の世界もないって最高な考えだと思う寡婦

ホーキング博士が亡くなったとき、Twitterで友人がRTしてた彼の昔の記事が心にずっと響いてる。

jp.reuters.com

 

「死は脳というコンピュータが機能を停止したに過ぎない。天国も死後の世界もない。それは闇を恐れる人のおとぎ話」

 

あのホーキング博士にここまであっさり死後の世界や霊魂を否定されると、自分程度の脳みそが、いつまでもごちゃごちゃ悩んだところでムダだって気づきがあるよね。すっきりした!

 

ちな博士はこうも言ってる。

 

「(では人々は、どのように生きるべきなのかとの問いに対し)行動の価値を最大化するため努力すべき」

 

死ぬ死ぬ詐欺に陥って、最終的にはナルシストとして立派に生きてる死別おじさんとか、努力の結果としてああなんだろうな!!すごいね!わたしはああはなりたくないな〜〜どうせ努力するならもっと楽しくいきたいマン。どれだけ過去に愛しあっていた人がいたとしても、それが死別で終わってしまったとしても、そんなの特別じゃないし、人に関係ない。わたしは偉くもないのに偉そうにしたくないし、悟ってもいないのに悟ったようなこと言いたくないんだよね!