But not to me

世界の謎を解こうにも、答えを持っていたかもしれない人はすでに死んでいる/未亡人の一年/ジョン・アーヴィング

ワナビーのクソコメについての中堂系的寡婦短観

バイトだけど学部の研究室で仕事をすることがどうにか決まって、やっと少しだけ自尊心を取り戻すことができたよ。

 

夫は、その美しい特性が報われることもなく若くして死んでいったけれど、わたしの人生から退場したわけではない。

 

だから、死別にすべての土地を奪われてしまった部族のように、荒涼とした世界にとどまって、復権(て言うか死別のみんなたちはワイも含めて復讐って言葉のほうが好きだよね…)のチャンスだけを狙って生きる必要は、実際にはない。

 

それはこれな…

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だから失われた自尊心を、新たに獲得することは恥ではないんだよ。むしろ生還者として勇敢さを賞賛されるべきだと思う。だから、再婚した寡婦寡夫の足を引っ張る行為は、あまりにも愚かだよ。今すぐ鏡で自分の醜さを確認するとよいよ。

 

自尊心を再び得るっていうと、なにかわかりづらいけど、要するに遺族として「夫の死」を受け入れるためにだけ努力をする時期は、実質的に終了したんだと思う。

 

三回忌まであと半年、ここまで立ち直るまでやっぱりきっちり1年半もかかっちゃって驚いている。わたしはサイコパスなのでグリーフをなめくさってたかも。いがいと普通の感情もあったみたい。

 

自尊心というワードは、日本だと謙虚と卑屈の境目がないせいで、悪いことの表現で使われがちだけど、社会的な自信って言えば、どの世代にも伝わるのかなあ。

 

自尊心マジで大事だよ。

 

最近わたしは1日の終わりに熱いお湯をバスタブにはって顔までブクブク潜りながら、自分は生きていけると確信することが多いよ。生きていく自信がついた。

 

そういえばあの死別おじさんのコメント欄でおじさんにしつこく他のブログでディスられてますよ?って言ってるやつ、おまえこそがクソ野郎だよ。

 

おまえは自分の責任でなにもしない真性のゲス野郎だよ。一生を他人に報告連絡相談するだけで終わる中身の空虚なおもしろくないやつだよ。だいたいおまえどの立場でしゃしゃってきてんの?自分のブログで書いてみたら?

 

おっさん世代のインターネットではそういう行為をオチとかって言うらしいけど、そんな古い価値観は捨てたらよいよ。

 

人のことばっか気にして自分はなんにも表現しないなんて楽しくなくない?

 

そもそもわたしはお前の意見なんてどうでもいい。お前だけじゃなく、誰ともインターネットで交流する気がないから。ただ正直おじさんのほうが上手じゃんって思ったやで。あの対応ちょっと見直した。

 

ワナビー、これ読んでんだろうから言っとくけど、自分で発信もしないで軽率にのっかってくんじゃねえよ。少ない脳みそでなに撹乱しようとしてくれちゃってんの?おめーは再婚した寡婦寡夫のブログでいまだにクソバイスキメてくれちゃってるやつと同罪のクズだよ。一回でいいから自分の責任校正で文章を発表してみろや〜〜??

 

ついでに言っておくけど、わたし今まで自分のブログに関して「嫌なら読まなきゃいいじゃん」なんて、一言も言ってないからね??よく読んで?わたしがずーっと言ってきたのは「嫌なら自分のブログを立ち上げて堂々と書きゃいいんじゃねーの?」てことやで??コンテンツ力がある人のコメント欄でいくらイキってもしょせんはモブだから、冷笑マークキメたところで小物感しかかもしだせないよ?まったく伝わらないし、わたしに言われたくないと思うけど、死別おじさんのコメント欄だって、そういうタイプの掲示板じゃないよ?もう2018年なのにいつまでゼロ年代のインターネット老人しぐさが最新だと思ってんの??クッソださいよ?

 

つかさ、世の中にははてな匿名ダイアリーとかもあんだからさ、マジで書いてみなよ?

 

あんたの死別がどれだけあんたの魂を卑しくしたかは今でも伝わってくるけどね。

 

あんたの「誰か」は、その死でクズを生んだわけだから、死んだ意味なかったね…本当にかわいそう。

 

これマジだよ。あんたの死んだ人がかわいそうだ。

 

人を掌握する能力もないバカのくせに、それでいて人を撹乱したい、しかも自分は安全な場所にいたい、俯瞰から冷笑したいっていうさもしい欲望も、文才さえあれば立派な文学じゃない?(でもそういうのとっくに平成生まれの小説家の朝井リョウさんが書いてるけどね?)

 

誰も死別の代弁者になれとは言ってないよ?

 

だいたいそれは宗教とか文化の役目だから。おまえなんかの領域じゃないから。中堂系が憑依した寡婦からは以上です。